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読書

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読書

概要

認定資格に関連する書籍、専門誌の記事などで学習することによってPDUを申請することができます。

書籍を入手する方法

仕事で必要だったり、自己啓発のために読んでみたいと思う本を選びます。いろいろな入手先がありますが、お金の節約のために図書館で借りるなど工夫できることもあります。
* 書店やオンラインストア
* 古本屋
* 図書館

どのような本を選ぶべきか

堅い本を選ぶのが無難です。例えば次のような本です。
* 『定量的品質予測のススメ ~ITシステム開発における品質予測の実践的アプローチ~』情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター編 (サブカテゴリTechnicalで申請)
* 『チェンジ・リーダーの条件』P・F・ドラッカー著 (サブカテゴリLeadershipで申請)
* 『ザ・ゴール-企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著 (サブカテゴリStrategicで申請)

専門誌の記事については、ページ数が少ないと読書時間だけでは1時間未満になってしまいます。その場合は記事をネタに勉強会を開き、Informal Learning で申請した方がいいと思います。

活動時間とPDUの関係

読書時間を1時間当たり1PDUとして申請できます。

PDU申請方法

PMIのWebサイトにログインし、Report PDU 画面で「Read」を選択します。
Organization/Group、Activity、Date started、Date completed、PDUs Claimed を入力し、□I agree this claim is accurate. をチェックして [Submit] ボタンをクリックします。

監査のとき必要な書類

学習したことを証明する記録(日付、書籍名、内容、気づきなど)

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