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非公式学習

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Informal Learning
非公式学習

概要

勉強会やディスカッションなどの対話形式で学習することによってPDUを申請することができます。
PDU証明書が発行されないことがほとんどですが、学習した記録をつけてあればPDUを申請することができます。

勉強会(グループ学習)の場合

社内、社外を問わず認定資格に関連する分野の勉強会に参加します。学習記録(議事録でも可)をとればPDUを申請することができます。

メンタリングや上司からの指導の場合

有識者や上司などから認定資格に関連する分野で指導を受けることがあります。この時の学習記録をとればPDUを申請することができます。

勉強会の探し方

PM学会などの団体の勉強会

PM学会などの団体の会員有志が自主的に研究会やSIG(Specific Interest Group)とよばれる勉強会を開催しています。地方支部の拠点でも開催しているところがあります。ただWebサイトではあまり詳しい説明がないので問い合わせた方がよいでしょう。
参加にあたっての注意事項です。参加目的がPDUだけでは長続きしません。せっかく参加するのですから、そのチャンスを活かしましょう。社外のさまざまな方との交流で刺激を受け、これまでと違った視点からの発想ができるようになれば、仕事にも良い影響が出ると思います。
なお参加資格(団体の会員であるか否か)や参加費の要否は勉強会ごとに異なります。具体的には各団体に問い合わせてみてください。
* 一般社団法人 PMI日本支部 https://www.pmi-japan.org/session/
* 一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会(PM学会) https://www.spm-hq.jp/admission/advantage/
* 特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ) http://www.pmaj.or.jp/activity/sig/sig_top.html

社内の勉強会

社外での活動はハードルが高いと感じる方もいるでしょう。その場合は社内の勉強会を探してみましょう。
社内にPMコミュニティのある企業では社内のPM有志で勉強会を開催している場合があります。

なお、既存の勉強会が自分の興味とマッチしなかったり、自分の周りや地域で勉強会が開催されていない場合は、自分で勉強会を立ち上げてしまうという手もあります。
勉強会はテキストの輪講など軽いものから始めるとよいでしょう。

活動時間とPDUの関係

学習時間を1時間当たり1PDUとして申請できます。

PDU申請方法

PMIのWebサイトにログインし、Report PDU 画面で「Informal Learning」を選択します。
Organization/Group、Activity、Date started、Date completed、PDUs Claimed を入力し、□I agree this claim is accurate. をチェックして [Submit] ボタンをクリックします。

監査のとき必要な書類

学習したことを証明する記録(日付、出席者、内容、気づきなど)

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