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コースまたはトレーニング

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Course or Training
コースまたはトレーニング

概要

教育コースの受講やイベントに参加することによってPDUを申請することができます。

PMI認定プロバイダの提供する教育コースの場合

PDU対象コースを受講し合格基準を満たして修了すればPDU証明書が発行されます。

PM学会などの団体が提供するイベントの場合

セミナーやカンファレンス等に参加すればPDU証明書が発行されます。

社内のイベントの場合

企業の中には社内のイベント(研修会など)でPDU証明書を発行している場合があります。

PDU対象コースやイベントの探し方

PMI認定プロバイダはインターネットで検索すると容易に見つかります(PDU、教育、eラーニングなどのワードで検索してみてください)。
PDU対象コースを一覧で紹介しているところもあります(サブカテゴリも書かれています)。
集合教育の場合は開催地が東京に集中しています。地方の方には旅費のかからないeラーニングがお勧めです。
また以下の団体のイベント(発表大会、フォーラム、シンポジウムなど)にも注目しましょう。中には無料のイベントや地方開催のイベントがあります。
* 一般社団法人 PMI日本支部 https://www.pmi-japan.org
* 一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会(PM学会) http://www.spm-hq.jp
* 特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ) http://www.pmaj.or.jp

安くあげるコツ

社内のイベントを優先する

社内のイベントなら個人的な費用負担はありません。

安価なイベントを探す

PM学会などの団体主催イベントの参加費は教育コースの受講料に比べPDUあたりの単価がかなり安価です。
以下にPDUあたりの金額の比較例を示します。

教育コース
富士通ラーニングメディア(FLM)のプロジェクトマネジメントの基礎(UAP47L) 42,000円 7PDU
→ PDUあたり6,000円

団体主催イベント
プロジェクトマネジメント学会(PM学会)の研究発表大会 非会員17,000円 8PDU
→ PDUあたり2,125円

PM学会などの団体に入会し会員価格(割引)で参加する

例えばPM学会に年会費8,000円を払って正会員になれば、イベントも割引価格で参加することができます。
研究発表大会の参加費は非会員17,000円と正会員12,000円の差は5,000円です。
研究発表大会は年2回ありますので、両方参加すれば年会費の元が取れることになります(差額5,000円×2回-年会費8,000円=2,000円のお得)。
また他にも会員にお得なイベントがありますので、参加すればするほどお得になります。

活動時間とPDUの関係

受講時間を1時間当たり1PDUとして申請できます。PDU証明書のある場合はそれにしたがってください。

PDU申請方法

PMIのWebサイトにログインし、Report PDU 画面で「Course or Training」を選択します。

 Provider ID とCourse IDがある場合

Provider欄にPDU証明書に書かれている Provider ID を入力します。自動的に選択肢が表示されるのでその中から適切なプロバイダを選びます。
Activity欄にCourse ID を入力し、同様に表示された選択肢から該当コースを選択します。
サブカテゴリごとのPDUは自動的に表示されます。
あとは Date started と Date completed に受講日を入力し、□I agree this claim is accurate. をチェックして [Submit] ボタンをクリックします。

Provider ID とCourse IDがない場合

Provider欄に直接プロバイダ名を、Activity欄に直接コース名を入力します。
サブカテゴリごとのPDUを入力します。
あとは Date started と Date completed に受講日を入力し、□I agree this claim is accurate. をチェックして [Submit] ボタンをクリックします。

監査のとき必要な書類

PDU証明書
または受講したことを証明する記録(日付、コース名、受講内容、受講によって得られたことなど)

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